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CSR情報

環境対応

CO2削減

トランコムグループの求貨求車サービス事業は日本全国を走るトラックの空車を活用し貨物を輸送する事業です。
我々の取組みにより、国内のトラック輸送の稼働率を高めることで、CO2排出量を減少。グリーン物流は、環境負荷低減に加え、長距離トラックドライバー不足という課題解決にもつながる取組みでもあります。

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物流分野のCO2排出削減に向けた自主的な取組みの拡大に向けて、業種業態の域を超えて互いに協働していこうとする高い目的意識のもと、荷主企業(発荷主・着荷主)と物流事業者が広く連携していくことを促進すべく運営する「グリーン物流パートナーシップ」に加盟しております。

グリーン物流パートナーシップ

TOPICS

グリーン物流パートナーシップ会議「国土交通大臣表彰」を共同受賞

株式会社ホームロジスティクス、ユニ・チャームプロダクツ株式会社と共に、スワップボディコンテナを活用した共同輸送事業で車両台数削減、ドライバー作業負荷低減の取り組みが高く評価され、「令和2年度 グリーン物流パートナーシップ会議優良事業者表彰」の「国土交通大臣表彰」を共同受賞しました。
物量波動が大きな2社の貨物の組み合わせによる当日往復輸送で波動を平準化、満載にならない曜日は当社の求貨求車サービスが保持する貨物を混載し、輸送効率化を図ることで運行台数50%削減を実現しました。また、2社の物流センターで荷役業務請負をしていることから、スワップボディコンテナ活用による荷役分離を可能としドライバー荷役作業を半減しました。その結果、CO2排出量の削減(年間換算880.4トン)を実現し、環境負荷低減に貢献しました。


また、2019年にはユニ・チャーム株式会社、株式会社資生堂、ライオン株式会社、日立物流ソフトウェア株式会社と共に、共同配送による環境負荷や小売店業務負荷低減の取り組みにおいて、「経済産業大臣表彰」を共同受賞しています。


トランコムでは今後も、限りある輸送力を最大限活用した輸送実現に取り組み、社会の課題解決に貢献してまいります。

省エネ型照明の導入

物流センターの省電力化を図るため、LEDなどの省エネ型照明の導入、代替えを推進しています。

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安全品質

現場での安全活動

基本方針「安全・安心・健康に働ける職場」のもと、トランコムグループ統一基準書に基づいて、安全意識の徹底に取組んでいます。

  • ・物流センター 基本行動(構内・庫内ルール)
  • ・フォークリフト 基本行動
  • ・ドライバー基本行動・安全マインド
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「安全性優良事業所」認定取得

安全活動の一環として全事業所での「安全性優良事業所認定」の取得に取組んでいます。

※安全性優良事業所とは、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定するもの

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