ごあいさつ

日本を代表する<br>物流企業を目指して<br>-「はこぶ」を創造する-

株主・投資家の皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

トランコムグループは1955年の創業以来一貫して、社会とお取引様への貢献を第一に考え、物流効率化により事業の競争力を高めながら、誠実に取り組んでまいりました。

また「創造」と「変革」の精神性と行動力をもって、求められるニーズにお応えし、そして事業構造を大きく変えながら企業成長を果たしてまいりました。

トランコムグループは、2021年度から2025年度までの5か年を対象とした中期経営計画「TRANCOM VISION 2025」を策定いたしました。物流業界において深刻化するトラックドライバー不足、環境負荷低減をはじめとした社会課題に対し、我々が果たすべき役割と責任は大きな転換期を迎えています。

未来に向け、重要な社会インフラを担う物流企業として、様々な社会課題の解決と抜本的な革新をすることにより、その中でトランコムグループは国内の輸配送の物流領域においてサスティナブルで効率的な輸配送の実現を目指します。
そして、アイデアとテクノロジーを組み合わせ、“「はこぶ」仕組みの創造”を進め、広く多くのお取引先様に利用いただけるロジスティクスプラットフォームの構築の実現に向け邁進してまいります。

株主・投資家の皆さまには、こうしたトランコムグループの企業活動に引き続きご理解をいただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。