物流情報サービスグループG
名古屋情報センター
田中 寛美

若手が活躍する環境で自分を試してみたい!

大学時代はアメリカ留学や学内イベントのスタッフなど、やりたいことに全力で取り組んできました。そんな私がトランコムに入社を決めたのは、入社1年目でも活躍している先輩社員がいたことです。この会社は誰でもそのチャンスがあることを知り、私もやりたい!とワクワクしました。
現在は名古屋情報センターにて、荷物とトラックをマッチングさせる配車業務に携わっています。仕事を通じて実感するのは「チームワークの難しさ」です。私は西日本セクションにて中国・四国・九州エリアを先輩社員と2名で担当していますが、私が得た情報を共有できず配車に繋がらなかったことも多々あります。専用システムも活用しながら、正確かつ迅速に情報共有・伝達できるよう日々努力しています。

自分で考え行動した経験が、これからの自信につながる。

やる気があれば、入社1年目からでも活躍できるトランコム。実際、私も入社1年目でパートナー企業の開拓に取り組みました。入社して四国エリアの配車業務に携わると、高知県のパートナーが少ないことに気付きました。調べてみると、過去に取引があったものの、現在は「休眠状態」になっているパートナーがいることがわかりました。私は上司に「リストアップして取引復活につながるアプローチをしたい」と提案。上司や先輩の全面的なサポートのもと、1社1社電話をし「どんな条件なら取引可能か」「他社を選ぶ理由は何か」などをヒアリングしました。その上で、要望に添った案件を提案した結果、7社との新たな取引がスタート!これまで以上に配車がスムーズになり、ますますやる気が高まっています。

就職活動を、自分を見直すきっかけにして。

実は私は大学時代、教師を目指して勉強していました。ところが、就職活動が本格化して具体的に職業を考えた時、人と接するのが好きで何事もきっちりやり遂げたい性格であることや、女性としての働き方、自分の考えを発信できる職場を望むこと…など、自分が働く姿をイメージすると、私には一般企業の営業職が向いていると感じました。
営業職に絞ってからは、物流以外にもさまざまな業種・企業を見て回りました。最終的にトランコムのアジャスター職で頑張っていますが、教師を目指した大学生活も、たくさんの企業を訪問した就職活動もすべて良い経験です。就職活動を通じて、自分とはどういう人物なのかを見直せたことで今の自分があると思っています。就職活動では興味が有る無しに関わらず、視野を広げるために、まずはいろんな会社の話を聞くことをオススメします。

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