ロジスティクスマネジメントグループG
第1営業部
騎西ロジスティクスセンター
幸丸 将大

熱意ある誘いに「ここで働きたい」と心が動いた。

就職活動中は、「どんな業種か」よりも、「どんな人と働きたいか」を重要視していました。そんな時、就活イベントで目に留まったのがトランコムでした。物流に深い関心があったわけではありませんが、物流は私たちの生活を支える〝縁の下の力持ち〟であることを知って、頼もしい仕事だなと興味を持ちました。入社の決め手となったのは「君が欲しい!」と言ってくれた熱い言葉です。自分のことを認めてくれたことも嬉しかったですし、何より、こんなに熱意ある人たちと働いてみたいと思いました。

現場から営業へ、再び現場へ。経験が私を育てています。

入社後は埼玉の物流センターに配属され、現場の運営や配車業務に携わり、その後、営業職に就きました。営業では現場経験を強みにしようと思って自分なりに奮闘しましたが、取引先の担当者は私よりも物流に詳しい人ばかり。配送ルート、トラック、取り扱う荷物など、すべてにおいて私の知識は浅く、逆にお客様から学ぶ日々でした。今、振り返れば、営業マンとしてまったく通用しない自分でしたが、「営業は各業務に詳しくないと売れない」「サービスはさまざまな知識を組み合わせて生まれる」と学ぶことができ、かけがえのない経験を積むことができました。
そして現在。再び物流センターに配属され、現場の運営に携わっています。入社2年でこんなに経験できる人はトランコム内でも珍しいと言われますが、そんな希少な経験を今後に活かしていきます!

営業を経験したからこそ知った「仕事への感謝」。

再び戻ってきた現場は、入社した時とはまったく違う世界に見えました。もちろん、現場が変わったわけではありません。変わったのは私自身。入社当時は目の前のことを1つ1つこなす狭い世界でした。ところが今は、全体の動きや流れを広い視野で見ることができます。さらに変わったのは「仕事への感謝」です。新しい仕事が入ってくると、前なら「やることが増えた」と気持ちが下がっていましたが、営業を経験して仕事1つ取ることの大変さを知ってからは、「新しい仕事が来た、嬉しい、ありがとう」とやる気が高まります。仕事があるのは当たり前じゃない。仕事1つ1つに誰かの苦労や熱意があると思うと、自分自身ももっと力をつけなければと熱い気持ちになります。
今後は所長を目指し、収支などにも関わってトランコムの成長に欠かせない存在になるのが目標です。

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