物流情報サービスグループ
関西第2エリア 兼 事業開発室
マネージャー
内川 俊治

物流情報サービスは、次なる挑戦の時を迎えています。

現在、私は関西エリアの4つの情報センターを管轄しつつ、事業開発室にて新サービスの開発に携わっています。
管轄する4つのセンターの1つ、「北大阪情報センター」は2019年3月に開設したばかり。ここを含め2019年は全国で4つのセンターが新設され、2020年にはさらに3つのセンターが新設予定です。まさに今、トランコムの物流情報サービスは新たな挑戦の時期。その背景にあるのが、私たちがモットーとする「きめ細やかなサービスの提供」です。全国には約60,000社の物流関連会社がありますが、トランコムはまだまだニーズに応えきれていません。それは私たちの課題であり、伸び代でもあります。全国を網羅して今まで以上にパートナーとの関係を深め、上質なサービスで物流業界を牽引していきたい。そんな思いを込めて、スタッフ一丸となってチャレンジしています。

プロセス評価で成長を実感。人が育つ環境を整えています。

拠点が増えれば、次に課題となるのが「人材」です。トランコムには「失敗から学べ」という社風があり、若手社員の挑戦を後押ししてきました。私もその風土を守り、例え失敗しても次の成長につながる良い機会だったと感じて、新たな挑戦に一歩足を踏み出せる人たちを育てたいと考えています。そのためには「考える機会を与えること」が大切。経験に勝る教科書はありません。上司や先輩は先読みして指示を出すのではなく、まずは自分でやらせてみる、そこから何ができて、何がわからないのか、を考えさせる。そのプロセスにこそ成長があるのです。元気で前向きな人が多い会社ですが、控えめな性格でも、まだ自分に自信がない人でも大歓迎。いろんなタイプの人がお互いを尊重し、補完し合える関係性を築くことが、これからの組織の理想だと思います。

『トランコムにしかできないこと』で社会を変える。

事業開発室では、物流サービスで社会的問題を解決できないかと思考を巡らせています。近年ではドライバーの長時間労働が課題となり、ドライバー不足は深刻な状況です。しかし、物流のニーズは高まる一方。そこで考えているのが「中継輸送」です。例えば、九州―東京間の輸送の場合、ドライバー1人が運転すれば長時間労働になり、ドライバー2名が交代しながら運転すれば人件費がかかってしまう。中継輸送は、ルートを分断して、中継地点でドライバーやトラックを繋いで運ぶことで課題解決しようというアイディアです。全国を網羅しているトランコムの物流情報センターが拠点となれば決して不可能ではありません。近い将来の実用化に向けて、社内外との調整を進めています。
物が確実に届き、ドライバーが安心安全に働ける社会を!私たちはいつでも挑戦心を忘れず、業界の先頭に立って仕組みづくりに取り組んでいます。

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