ロジスティクスマネジメントグループG
第2営業部
マネージャー
久納 英嗣

トランコムの現場で学べる環境が魅力的でした。

大学時代はコンサルタント業に興味がありました。就職活動でいくつかのコンサルタント企業を見ましたが、机上論の法則を会社に当てはめているだけで、それは本当のコンサルタントとは言えないんじゃないかと感じたのです。本当のコンサルタントを知るには、現場での経験値が最も大切だと思うようになった頃、やりたいことをやらせてくれる社風を強みにしたトランコムに出会い、「この会社なら、現場で学ぶことができる」と直感。物流はまったく考えていなかった業界でしたが、社会で経験値を高めたいと思っていた私にとっては理想的な職場でした。

自ら動いて培った現場力。この目で確かめて、次を考える。

入社前に感じたとおり、トランコムの現場で活躍する先輩たちは、やりたいと思うことに対し、自ら積極的に動いていました。そんな雰囲気に感化され、「自分もやってみよう」と思わせてくれたことはとても良かったですが、いざやってみると何もできない自分に落胆したことも。頭の中では「これが正しい」と思っていても、現場は常に流動的です。私は「できない理由は現場にある」と考え直し、まずは現状を把握することを重要視。そこから、今、何をすべきかと優先順位をつけて仕事のサイクルを回すことで、現場力を磨いてきました。

経験を活かして、新しい事業所を軌道に乗せる!

現在は、宮城県の利府事業所の所長に就任。2016年4月に立ち上がったばかりの事業所を任されることは責任も大きいですが、その分、やりがいも十分。私はこれまで関西エリアの3つの事業所を経験し、事業所の改善や新規開拓に取り組んできました。その経験を活かして、まずは品質の管理や収支の安定化など、事業所として当たり前のことを当たり前に行い、末長く取引が続く事業所に導きたいです。また利府事業所はトランコム内で最北にある事業所。本社から距離があるので、会社の価値観をスタッフにしっかり伝えるのも私の役目だと思っています。

ENTRY

page top

ENTRY

2022卒業の方はこちら