物流情報サービスグループ
東京第2情報センター
リーダー
真貝 綾子

できない自分が悔しくて、涙したこともある新人時代。

学生時代、テニス部に所属していた私は、活気があり、チームで仕事をするトランコムの社風に惹かれて入社しました。ところが入社1~2年の頃は努力がなかなか実らず、失敗の連続でした。できると思って荷物を引き受けたものの、どうしてもトラックが見つからず荷物が運べない状況に陥ったこともありました。どうしようとオロオロする私を見て、先輩がトラックを見つけてくれたので、そのときは事なきを得ましたが、自分で処理できなかったことが悔しくて、思わず涙。こんな失敗を何度も繰り返す日々でした。

悔し涙を、私の成長の大きなバネにしてきました。

しかし、この悔しさが私の大きなバネになりました。できないままで終わりたくないと思う私は、失敗する度に「次の仕事は絶対にミスしない!」「次の荷物は私がトラックを手配する!」など、失敗に落ち込む自分を奮い立たせるように、それまで以上に熱意を持って仕事に取り組みました。どうしたらやれるかを考えて、次の仕事に取り組む姿勢が周囲に認められ、お客様からも、職場の仲間からも次第に信頼を得られるように。あの頃、どんなコトがあっても、あきらめずに挑戦し続けたからこそ、人間的に成長でき、女性リーダーとしてステップアップできたと思います。

女性リーダーとして、その人にあった指導を心掛けています。

リーダーになり、仕事に対する考え方も変わりました。これまでのように自分の成果だけにこだわっていても、後輩はついてきてくれません。学生時代、体育会系だった私は、時には厳しく後輩を指導したこともありましたが、社会でその考えは通用しません。失敗しても、その背景には何かしらその人なりの考えがあったはず。どうしてそうなったのか状況や考え方に耳を傾け、その人に合った最善策をアドバイスするように心掛けています。そうして後輩の業績を上げつつ、チームでの目標達成をめざします!

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