人事グループ升井 里美

大学では物流を学び、その奥深さを実感!

大学選びの時から「大学進学は、将来の就職のため」と考えていた私は、物流を専門的に学ぶ学科に進学。物流はインフラであり、将来的に安定した業界であることも進学の決め手になりました。学科では、60人程度の学生のうち女子は2人のみ。陸運から海運、空運についても学び、男子学生と一緒に海洋実習にも参加しました。学びを深めるうちに、物流は今後ますますシステム化が進む業界だと実感。机上の法則だけでなく、生きた物流を感じたいと思い、物流業界への就職を希望。トランコム入社時はアジャスターとして配車業務に関わり、荷物とトラックをマッチングさせて物流を自分の手で組み上げることに仕事の醍醐味を感じていました。

「職場環境を変えたい!」という思いで、異動を希望。

約5年半、配車業務に関わるうちに、「若手のチカラで職場環境をより良くしたい!トランコムならそれができる!」と思うようになり、人事への異動を希望。現在は人事グループにて、新卒採用に携わっています。就活生に向けて、どうすれば企業の魅力を伝えられるのか試行錯誤する日々ですが、アジャスター時代の経験から「会社は現場がつくっている」と自負する私。業務はまったく異なりますが、現場を知っているからこそ、人材育成や環境改善についての善し悪しがわかり、トランコムをもっともっとより良い方向に導けると思っています。

就活生に寄り添った伝え方で、相思相愛を目指します。

新卒採用を担当する私は、企業展やグループ面接などで就活生に直接お会いしています。物流業界についてまだ何もわからない方も多いですが、その方々の思考や就職活動の段階に合わせて話をすることで、企業と学生が相思相愛になり、トランコムに必要な原石を発掘できるように心掛けています。また人事は採用だけでなく、その後の育成にも関わる部署。若手の将来を一緒に考える立場として、その人たちの成長をサポートできる存在になるのが目標です。

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