物流ネットワークの再構築、物流システムのIT化、輸配送システムの最適化など、物流現場を改善し続ける企業風土を確立し、ローコスト・高品質な物流システムを一元的に運用管理します。
物流センターでは、変則的な入出荷物量の増減、商品の変更、返品など、業務の幅は広く、品質・生産性向上、コスト低減を実現するのは容易なことではありません。トランコムは、物流を知り尽くした「人の知恵」と、物流の視点から開発した「ITの支援」により、物流センターの継続的な改善を実現します。お客さまとともに、物流KPI(物流改善指標)を設定し、目標値を定めた上で生産性・品質を定量的に共有し、高めていきます。
日々の変化に迅速かつ柔軟に対応し、ロケーション変更、設備機器導入、運営手法変更などを行います。また、サプライチェーンにおける商流の変化に対応するため、変化に応じた物流の提案を行い、お客様の永続的な発展を支援します。

物流品質管理基準(KPI)を荷主様と共有。
分析管理を徹底し、徹底した品質管理を行っています。また実際に現場で働く社員、パートによる改善活動を継続的に実施しています。

物流KPIの設定

現場作成の改善シート

年に一度改善発表会を開催

社員・パートによる定期的なミーティング、パートリーダー制の実施などにより、職務ごとに的確な人材育成を行っています。
物流量の増減に伴い、要員の適正数も変化します。
スタッフの確保・調整、教育だけでなく、労務管理の負担を軽減することで業務の効率化を図ります。
また、お客様の必要に応じて、フォークリフト、入庫・出庫作業、ピッキングなどの専門業務を行うスタッフを迅速に派遣いたします。
トランコムではグループ会社のトランコムISSと協力することで、お客様のニーズに合わせた、物流業務専門スタッフの適正な導入で業務の効率化を実現します。

形状の異なる物の梱包や値札づけなど、商品の付帯作業から在庫管理まで、販促物に専門特化した業務をはじめ、さまざまな流通加工サービスにも対応しています。
トランコムではグループ会社のトランコムISSと協力することで、販促物に専門特化した業務など、特殊な業務ニーズも代行しております。

リアルタイムに在庫状況を把握し、販売チャンスロスを低減するには、出荷変動を考慮した安全在庫を設定し、欠品しない最適在庫の算出が必要です。現状分析で商品の特性や季節波動を把握した後、安定在庫を設定し、理想的な在庫推移を描くよう各方面へ調整します。そうすることで、商流と連想した最適な在庫管理が実現します。

