トランコムの物流情報サービス事業は、空車情報と荷物情報をマッチングし、トラックの空走距離を削減するなど、効率的な
輸送を実現しています。これにより、稼動するトラックの総台数を減らし、大気汚染を抑制しています。
この事業を活用しラウンド運行を推奨、帰り車を活用することで、貨物輸送時に発生するCO2の11%の削減を達成しました。

株式会社 日本総合研究所、トランコム 株式会社 2007年度共同算出

昨日のCO2削減量(毎日更新) 317.6 t-CO2
※昨日のCO2削減量は、22,366世帯の1日のCO2排出量に相当します。
物流情報サービスを進化させたエコロジネットワークは、トランコムが元請となり幹線輸送業務を完全一元化するサービスです。
経済性、環境面双方に優れた物流情報サービスを最大限に活用し、幹線ネットワークを構築します。
トランコムは「グリーン物流パートナーシップ」に加盟し、運輸部門における地球温暖化対策を他の物流事業者と連携・協働して行うことを急務としています。2008年度には、荷主と共同でCO2削減に取り組んだ事例をソフト支援事業に申請し、採択されています。